エッセ車高調 2013新入荷

エッセ車高調
TEIN.F車高調(16㌔のバネ付き) TEIN.Rショック の出品となります。 l235s(エッセ)に使用していた物です。 かなり下がります。 流用できる車種もあると思います。 ※Rのバネとアジャスターは付いておりません。 傷や汚れ等はありますが固着等は無いと思います。 3Nでお願いします。 よろしくお願いします。
ヤクルトに指名され、胴上げされる九州学院高の村上宗隆選手=熊本市中央区大江5の九州学院で2017年10月26日午後5時56分、清水晃平撮影
ヤクルトに指名され、胴上げされる九州学院高の村上宗隆選手=熊本市中央区大江5の九州学院で2017年10月26日午後5時56分、清水晃平撮影

 今年のプロ野球ドラフト会議は20日に開かれる。史上最年少の3冠王、歴代2位のシーズン56本塁打など歴史的な活躍を見せた村上宗隆選手(22)は5年前の運命の日、「外れ1位」でヤクルトに指名されたところから現在の道が始まった。「強い体、周りの支え、そして『縁』が重なったんじゃないか」。高校時代から村上選手を追いかけていた担当スカウトの松田慎司さん(54)は、懐かしむように振り返る。

 2017年10月26日、東京都内で行われたドラフト会議では、「総合的な判断」をしたヤクルトも含め、7球団が注目のスラッガーだった清宮幸太郎選手(当時、東京・早稲田実高)を1位で指名した。交渉権獲得のくじを引き当てたのは日本ハム。「外れくじ」を引いたヤクルトの小川淳司シニアディレクター(現ゼネラルマネジャー=GM)は苦笑いを浮かべていた。

 だが、そこからの「縁」がヤクルトを担う4番打者を生んだ。清宮選手を外した6球団のうち、3球団が1位指名で熊本・九州学院高の村上選手で競合。再び、抽選に挑んだ小川GMが「当たり」を引き当て、満面の笑みでガッツポーズした。村上選手のことを高く評価して推していた九州地区担当スカウトの松田さんは、期待感で胸がいっぱいだった。

 松田さんが、初めて村上選手のプレーを見たのは高校1年の時だった。スイングスピードも速く、伸びしろも感じたが「今のようにがっちりしていなくて、すらっとしていた。これからだなという印象だった」という。成長を追いかけるうちに、当時捕手だった村上選手に感じた魅力の一つがグラウンドでの立ち居振る舞いだった。気配りができ、指示を出す際も、よく声が出ていた。今も変わらない「先頭に立ってチームを引っ張る姿」に心を引かれた。

 周囲に流されない強さもあった。プロ関係者が練習や試合を見に来ていると知れば、色気が出てボール球に手を出し、凡打する選手も少なくない。松田さんはそんな高校生の姿をたくさん見てきた。だが、村上選手は打ち気にはやることなく、普段通り四球をしっかりと選んでいた。「注目されていれば、どうしても4番打者としては『打ちたい』気持ちになるもの。プロになった今もそうだが、彼はボール球を振って空振りや凡打にしてしまうのではなく、チームプレーとして次につなげるという気持ちが頭の中にあるのではないか」と松田さんは言う。

 思い起こせば、松田さんも小川GMも村上選手との「縁」を感じるような出来事があった。高校3年の練習試合。…

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