SJG用STIゲノムマフラー(ワンオフ品) 【ご予約品】

SJG用STIゲノムマフラー(ワンオフ品)
☆SJGフォレスター専用のマフラーです。 ☆こちらはBPレガシィのSTIゲノムマフラーをSJG用に加工した物です。ですので、BPレガシィには取り付けできませ。SJG専用となっております。 ☆当方こちらで購入しましたが、生活環境の変化により取り外しました。(早朝の仕事が増えたため) ☆後ろからみた迫力はとてもお気に入りでした。 社外マフラーですので、多少の低速トルクダウンはありますが、高速の伸びは凄まじく、かと言って音がそこまで大きくないマフラーです。 ☆籠り音は多少出るかな?くらいでそこまで気になりません。 ☆マフラーのタイコ下は爪が引っかかる程度の擦り傷がありますが、使用には全く問題ありません。 ☆画像の最後に実際に取り付けした写真が載っているので参考にしてください。(1枚しか無くすみません) ☆マフラーがかなりはみ出ているように見えますがリアバンパーツライチで作成されています。 ☆ガスケットは純正の大きさが使えないので別途購入してください。 ※私は50φのガスケットⅹ2とM10ⅹ35mmのボルトを購入し取り付けていました。フィッティングは全く問題ありません。 ☆送料込みで発送させて頂きます。
中日から1位指名され笑顔を見せる沖縄大の仲地礼亜投手=那覇市で2022年10月20日午後5時50分、喜屋武真之介撮影 拡大
中日から1位指名され笑顔を見せる沖縄大の仲地礼亜投手=那覇市で2022年10月20日午後5時50分、喜屋武真之介撮影

 20日に東京都内で行われたプロ野球の新人選手選択(ドラフト)会議で、沖縄大の仲地礼亜(れいあ)投手(21)が中日から1位指名を受けた。1965年にドラフト制度が導入されて以降、沖縄県内の大学生がドラフト会議で指名されたのは初めて。仲地投手は「自分が選ばれたことで沖縄の大学から(プロを)目指せることを実証できた」と喜んだ。

 沖縄からのドラフト指名は、社会人では沖縄電力からドラフト7位で97年にダイエー(現ソフトバンク)に入団した新里紹也内野手ら、高校生では興南高からドラフト1位で2020年にオリックスに入団した宮城大弥投手らがいる。ドラフトを通さずに入団するドラフト外では、沖縄大から75年に上田正則投手がロッテに入団した例などがあるが、沖縄県内の大学生のドラフト指名がなかったのは、身体能力の高い選手は、高校や大学を決める際に、県外を進学先に選び、選手が流出する傾向にあったからだ。

 沖縄大の大城貴之監督(51)は「中学から高校になる時に100人は野球留学をしていると思う。(沖縄大は)寮もなく県外から選手を受け入れる体制もないので、選手は良い練習環境を求めて沖縄から出ていくことになる」と語る。

沖縄大の仲地礼亜投手=福岡市東区のFITスタジアムで2022年10月16日、藤田健志撮影 拡大
沖縄大の仲地礼亜投手=福岡市東区のFITスタジアムで2022年10月16日、藤田健志撮影

 沖縄県読谷村出身で、嘉手納高に進んだ仲地投手は「県外に魅力は感じなかった。沖縄にいることで協力してもらえることはたくさんある。家族がご飯も作ってくれる」と自宅から通える沖縄大に入学。21年全日本大学選手権に出場すると、同年末にプロ入りを目指すことを決意。飲食店のアルバイトをやめ、トレーナーにトレーニング方法の指導を受け下半身強化に努めると、球速も最速151キロにアップ。体重も約10キロ増え83キロになった。

 本土復帰50年の節目の年に、沖縄の地に新たな歴史を刻んだ仲地投手。大城監督は「ドラフトに指名されるのはハードルの高いこと。県内でも自分次第では目標をもってプロを目指せるのを(他の選手も)感じ取ってくれたらいい」と語り、仲地投手は「これからもっと沖縄の大学からプロを目指していく人が増えて、指名を受けて活躍すれば、沖縄の大学で野球をやるのは間違いではないのかなと思うことになる」と先駆者としての夢を語った。【藤田健志】

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